東京海上日動は1989年から全国のスイマーを応援しています。

東京海上水泳

皆様おはようございます。平岡石油店の保険担当の浦田潤一です。今日は意外と知られていない保険会社のCSR活動についてのご紹介をさせてください。まず最初は平岡石油店でも取り扱わせていただいている「東京海上日動火災保険株式会社」のCSR活動の一つです。CSRとは、「Corporate Social Responsibility」の略語で、日本語に訳すと「企業の社会的責任」という意味になります。 一般的には、企業として収益を求めるだけなく、環境活動、ボランティア、寄付活動など、企業として行う社会貢献の活動を言います。

 

東京海上日動は、スイマーの挑戦を応援しています。

 

ジュニア

「水泳に打ち込み、たくましく成長するジュニアスイマーを応援したい。」という思いのもと、1989年よりジュニアスイマーの支援を開始。公益財団法人日本水泳連盟オフィシャルスポンサーとして、世界大会への登竜門とも言われる国内最高峰のジュニアの水泳大会「全国JOCジュニアオリンピックカップ水泳競技大会」やジュニアスイマーの海外遠征などをサポートし続けています。


日本代表

2015年より支援の対象をジュニアスイマーに加え、日本代表選手に拡大。
水泳競技の日本代表選手オフィシャルスポンサーとして、
競泳・飛込・水球・アーティスティックスイミング・
OWS(オープンウォータースイミング)をサポートしています。

 

水泳の日

水泳の更なる発展や、あらゆる人に水泳に
親しんでもらうことを目指す「水泳の日」イベントを、
開始年の2015年より特別協賛企業としてサポートしています。
また、イベントでは東京海上日動企画を実施し、
毎年数百人の参加者にお楽しみいただいています。

 

東京海上日動火災保険株式会社
https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/

 

水泳応援サイト-水泳と、ずっと-
https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/world/swim/

 

公益財団法人 日本水泳連盟
https://swim.or.jp/

 

いかがでしたか?企業の大小にかかわらず、企業は今、社会やの地域での価値を問われています。私たち平岡石油店も地域になくてはならない価値を創造し、地域の皆様の幸せに寄与できるよう日々頑張っていきたいと考えています。

 

ちなみに、最近読んだ本に現東京海上ホールディングス取締役会長の永野毅さんの対談が掲載されていました。永野氏は、元遠泳部だったとのこと。その年功序列ではない実力主義の遠泳部時代を経て学んだことは、

 

泳ぐ時の小さなひとかきと、小さな仕事の積み重ねは同じ

ということだそうです。学生時代に経験した遠泳のひとかきひとかきがなければ、今、ここにいなかった。仕事でも自分の一つの行動が、本当に役立っているのかなと思うことがありますが、今やらなければいけないこと、目の前の課題や問題を一つずつ確実に実行し、解決していくことが最後には大きな成果になって現れるものだと自分なりに信念を持ってやってきた、と語られていました。

 

とても心打たれる対談でした。私たち平岡石油店も、今日の一歩一歩を大切に地域の皆様の為に何ができるのか?日々考え実働していきたいと考えています。