CSO提案型協働創出事業の第1号として
官民電気自動車シェアリングを始めました
唐津市では、CSO提案型協働創出事業の第1号として、電気自動車の普及推進を目的に、事業提案者である兜ス岡石油店との電気自動車シェアリングを始めました。
 
 
平成24年6月1日(金)より唐津・東松浦地域の観光振興を目的に活動している、社団法人唐津観光協会とこの地域の観光振興活動を通じてCO2削減とエコカー普及啓蒙活動を目指してカーシェアリングを行なうという画期的な事業をスタートしました。
 
 
 

EVは、エンジンの代わりにモーターを、燃料の代わりにバッテリーを積み、電気の力だけで走る自動車です。 燃料を燃やさないため、走行時にCO2を一切排出しません。 走行には充電設備が必要となるため、インフラの整備などが課題となっていますが、環境負荷の小さいエコカーとして普及が期待されています。 例えばアイミーブは、エンジンの代わりに電動モーターで駆動する、走行中にCO2を排出しないゼロ・エミッション車です。 航続距離は最大160km。環境負荷が低いだけでなく、コンセントからの充電で走ることができるためランニングコストも

削減で、次世代自動車として注目を集めています。

 
 
通常コース
土・日・祝
1時間
12時間まで
日帰り
24時間まで
一泊
超過料金
1時間毎
一般
会員
1,000円
800円
2,900円
2,500円
4,200円
3,700円
1,000円
800円
※EV:アイミーブ・リーフのご利用は
「自己負担額補償制度」(1,080円)を必ず付帯していただきます。